11月, 2011年
セフレと不倫(秘密裏の関係)
セックスを目的とした友だちやサークルがあると聞くと、
違和感を感じる方も多いでしょうね。
しかし、セックスがしたいが為に不倫に走ると言えば納得できるのではないでしょうか。
その場合、不倫相手はセックスフレンドということになるのですが、
フレンド、いわゆる友だちとは言え、堂々と紹介できる関係ではありません。
不倫相手はもちろん、セックスフレンドもパートナーにしてみれば許せない存在ですから、
秘密裏の関係です。
しかし、セックスフレンドを作る人は、
セックスに対する欲望と興味がセックスフレンドの存在を肯定的に捉えています。
妻や夫には秘密の関係、内緒でするセックスは、スリルがあり、
ゲーム感覚のようなワクワク感を感じると言います。
セックスフレンドを作ったり、不倫をする男女は、
自分が既に持つパートナーにはないものを、相手に求めていると言います。
それがプラトニックな関係なら、パートナーに知られてもさほど大問題にはなりません。
しかし、その目的がセックスである限り、堂々と存在を認めることはできません。
ここまでは不倫とセックスフレンドの相手を、セックスの相手として扱ってきましたが、
正確に言えば不倫相手とセックスフレンドには大きな違いがあります。
セックスフレンドとの関係には、愛情などの感情が全く存在しませんが、
不倫の場合は気持ちが揺れて、最悪の場合は家庭を崩壊してしまう危険もあります。
どちらも「大人の関係」ですが、感情的に割り切れない不倫をする場合は、
ある程度の覚悟が必要なのかもしれません。
セフレのフリをするサクラ
サクラメールというのも時代によって内容が変化し、
今よく見られるのが「身体のみの関係希望。
身体だけの付き合いの相手を探しています」といったメールで、
男性会員を誘いかけるサクラなのです。
この「身体のみの関係」という言葉は男性の注意を惹くのに最適でり、
この言葉を使うと返信率がとても高くサクラの「切り札」として使用されているようです。
第一「会いたい」とメールだけでは、あまりに増えすぎていて男性は魅力を感じません。
なので、ありふれた内容である「デートの誘い」から一歩進んで
身体のみの関係を持ちかける誘いは、
男性会員からするととても刺激的で「こんなに自分に都合のいい相手は他にいない」
と思ってしまうんです。
採取的に「いつ会う?」なんてメールが来るのですが、
最初の一通目の食いつきがいいと、
その後メールのやりとりを長くすることが可能なのです
「性行為が出来そうで出来ない女性」を演じることがサクラとして
有効でありとても高度なテクニックだと言えます。
すぐに肉体関係を持てると思ってしまう男性会員にも問題はありますが、
直接的な性行為のアピールをすると「稼げる」というのが、
サクラの中での常識だと言えます。
援交ブーム時代の少女達の今
1994年から2000年に一大ブームになった援助交際ですが、
当時援助交際をしていた世代はどうなったかというと、
多くの女性が結婚をして、母親になり、家庭に入っています。
今でこそ援助交際をしている女性は少なくなりましたが、
一昔前、援助交際が社会問題にまでなっていた時期は、
誰もが気軽なバイトであるかのように、見ず知らずの男に身体を売る女性が大勢いました。
あれから10年を経た今、妻となり母親となった当時の女子高生は、
援助交際をしていた自分を後悔しはじめています。
家族に打ち明けられない過去に苦しむ女性は少なくありませんし、
援助交際してしまった自分を自虐的に責め続けて、
出口のない問題を抱え、苦しんでいる女性もたくさんいます。
現在でも、それなりに援助交際をしている女性はいますが、
彼女たちもこれから10年後には、結婚して子供を持っていることでしょう。
そして、彼女たちも同様に、援助交際を後悔する日がくるはずです。
10代の少女には、自分を安売りすることなく、大事にすることを教えなくてはいけません。
自分の身体だから何をしてもいいだろうというの違います。
一生消えない痛みを抱えることになりますから、
これから援助交際をしようみようと考えている人は、一度立ち止まって、
将来自分が後悔しないでいられるかどうか、真剣に考えてみてほしいと思います。








