2011
11.02
11.02
この記事の所要時間: 約 1分1秒
援助交際をしている女性の中には、
高級ブランドが欲しくて援助交際をしている人も少なくありません。
普通、ほしいもがあるとローソンやマクドナルドでバイト、
ということになるのですが、彼女たちは手っ取り早く大金を得るために、
簡単に援助交際に手を出します。
周囲が「やめなさい。自分を大事にしなさい」といったところで、
一度援助交際のおいしい部分を体験してしまった彼女たちは、
援助交際をひたすら繰り返すことになります。
援助交際をしてはブランド品を買い、お金がなくなればまた援助交際をして、
ブランド品を・・・と、稼いでは使い、稼いでは使いを止めどなく繰り返すために、
いつまで経ってもこの悪循環から抜け出せず、
援助交際にどっぷり漬かってしまうことになるのです。
しかし、年齢を重ね、オトナになると不思議に援助交際から
足を洗うようになってくるのです。そんな彼女たちが、必ず体験することが2つあります。
それが、結婚と出産です。結婚をして子供を持ったときに、
初めて過去の援助交際に対して、後ろめたさや罪悪感を感じるようになり、
自分を責めるようになります。
たかがブランド品のために、自分は綺麗な身体を見ず知らずの男たちに・・・、
と後悔が尽きないのです。
No Comment.
Add Your Comment