2011
10.31
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この記事の所要時間: 約 1分10秒
かつての援助交際ブームは去りました。
しかし、ブームでこそなくなったのですが、正確に言うと、
社会問題視されなくなっただけで、
依然として女子高生を中心に援助交際は毎日行われています。
援助交際をする女性が後を絶たないわけですが、
それはやはり、手にできるお金に魅力があるからでしょう。
単なる好奇心なら、周囲の男性と交際すればいいはずですし、
性欲を満たしたいだけなら、ナンパ相手とヤリまくればいいだけのことです。
少女とも言える若い女性が、自分の身体を売って援助交際をするのは、
よっぽどの魅力がお金にあるからなのです。
援助交際では、1回3万円も手にできますから、
額に汗して、コンビニやファーストフード店で時給800円のバイトは
していられないということになるでしょう。
もちろん援助交際にはそれなりの危険性が潜んでいますし、
中には援助交際したことを後悔して辛い生活を送った末に、
最悪の場合、自殺してしまう女性も少なくありません。
援助交際をする少女たちは、今が楽しければいいと将来のことを考えません。
性感染症になったり、妊娠してからでは手遅れなのに、目の前のお金に目が眩んで、
援助交際を続けてしまうのです。
援助交際をしている女性は少なからず罪悪感を感じているはずですが、
自分でも気づかないところで精神的に自分を傷つけながら、
援助交際という売春を行なっている女性が多いのが現実です。